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身は華と与に落ちぬれども 心は香と将に飛ぶ

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36ミニッツの赤い山

なんか むつかしいことを かんがえよう。これからの ぼくは。
2016年06月の記事

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螺旋のエンペロイダー Spin2.

■概要
"ブギーポップ"シリーズと同じ世界で語られるブギーポップが関わらないお話シリーズ。
イラストレーターが変わっていたり、色々変化を利かせている様子が垣間見える。

■あらすじ
なんか凄いらしいことが露わになった主人公の虚宇介くん。
いろんな奴から狙われてさあ大変。
でも本人は至って冷静で、着実に、流れるように事故を対処していく。
その周りでは激動が起こっていることを知ってか知らずか。

■全体感想
part2なので1の伏線を回収しつつ、全容の片鱗が少し顕になってきて、盛り上がってまいりました。
時系列は"ヴァルプルギスの後悔"の後、"ブギーポップは笑わない"の2年後っぽい。
なんという濃密な2年間なんだ……。
どうも"ヴァルプルギスの後悔"で世界が一新されて、統和機構も新しくなっていて、
"冥王と獣のダンス"とか、他のシリーズに繋がっていく様子を描いているっぽい。
それすなわちブギーポップの終わりである!
現に外伝シリーズはブギーポップ出てこないし、"ヴァルプルギスの後悔"の影響で本当に消えてしまったのかもしれない。
そしてその代わりに生まれたのが才牙兄妹および才牙真幌なのだろうか。兄妹はともかく、真幌は何者なのだろうか。

どのぐらい意識しているのかわからないが、キャラの性格や行動が露骨になってるよね。
はじめは中学生って設定だからガキ臭いのかと思ってたけど、総じて感情的なキャラが多い。
特に合成人間が感情的なのはなんか違和感ある。もしかしたら"新しい統和機構"の方針なのかもしれない。
"ヴァルプルギスの後悔"の影響でMPLSや合成人間の在り方が一新されたとか。

■個別感想
●三谷文
え?き、気づいてたし!嘘です。いや、違うんだ。
ダイアモンズ嫌いだから、新キャラがぶっ壊してくれないかなーって期待してたから、じぇーんじぇん気付かなかっただけなんだ。
しかし露骨に描写されてましたね……。

●「――そして、世界にも」(p75)
ぞくぞくする。でもブギーポップ出てこない。"もう"いないのかもしれない。

●時系列
なんかおかしい気がする。
7話はNPスクールの途中で虚宇介が早退した時。場面は夜(日が沈んだ直後くらい?)。
8話は体育の授業後のはずだが、7話と同じ時間。山に来るまでに時間かかった?
7話の最後に事件現場に生徒が来たって書かれた後、御堂璃央が喋ってるけど、
8話で呼び出されてるから喋ってるのは教室らしい。これが非常にわかりにくい。
9話は7話の数十分後で、虚宇介は早退したのに帰ってきて、直後にまた早退するという怪しすぎる行動を取ってる。
NPスクールの描写は1巻でやったから、もうどうでもいいって感じが悲しい。

●「ムキいなってもろくなことにならないんだから――やれやれ」(p116)
これが上遠野流のやれやれキャラなのか。

●イグノーブル・イグニッション
サバイバーだ!
どうでもいいけど外伝はチームで1つの能力にするスタイル多いな。
まぁ外伝は戦闘多いからな。

●璃央を救った女性(p141)
誰だ?性格的にもキャラ的にも口調的にも凪な気がするんだが、ちょっと賢明すぎるような。
"ヴァルプルギスの後悔"の後で変わったのかな?
もしくは九連内朱巳。口調が変か。
あるいは才牙真幌。これも口調が変。あと、仮にそうだったらもっと才牙兄妹に関心持つはず。

●「今、私は真剣に、あなたと話がしたいと思っているのだから」(p146)
優しいのに、ぞくっとくる、いい台詞。

●マキシムG
最近よく出てくるけど、かませっぷりが凄い。
毎回いいように利用されるだけ。

●カチューシャ
ついに出てきた!強そう。

●「ちょっと前の、何でもかんでも抹殺してしまえっていう風潮だった頃も」(p176)
やっぱり新統和機構になって、色々変わってるみたい。それもまた変わる波乱が来ているけど。

●フェイ・リスキィ
「私個人の、生涯を掛けた研究のためよ」(p179)
"――意志を継いでいく者が要る……。"(p283)
どうも裏ストーリー(表?)は奇蹟使いVS枢機王っぽい。
こっから"冥王と獣のダンス"に繋がるのがよおくわかる。
しかし"ヴァルプルギスの後悔"でフェイが覚醒した時は冗談じみたおまけかと思ってたのに……相変わらずすごいな。

●相剋渦動励振原理
ワロタ。俯瞰認識者(オーバースケール)みたい。

●エコーズ
ここで時系列がわかる。梢覚醒が約2年前。この世界はどんだけ濃密な2年間を経ているんだ。

●才牙兄妹
やっぱり虚空牙じゃないか。そのくせなんでもないとか言いおる。
でもやたら喋るし、行動的。これも"ヴァルプルギスの後悔"の影響?
たしか合成人間はエコーズが素体だから虚空牙のマッチポンプな気がする。
時間を操る能力(なのか不明)はジョジョっぽい。

●御堂璃央
"中枢"キャラっぽいなーと思ってたら案の定推薦されつつある。

●「世の中ってのはそういうどうでもいいことが積み重なってできているんだぜ」(p292)
好きな台詞。謎だぜ口調。

●「だってフォルティッシモは、私のことが大好きだから」(p295)
はい。

●「そのスクールとやらで、面白いことが起きるから」(p298)
パールが動き出しそうだなぁ。ダイアモンズ壊滅しねえかなあ。

●MMT
何の略なんだろ。
"侵略者"、"被侵食体"、"天敵波動"
MPLS?奇蹟使い?
人間の"邪悪"と同一?虚空牙?わけがわからねえ。

●誰も死なない
梢といい楓といい死亡フラグビンビンで、案の定の凄惨なことになったのに、結果的に死んでない。
主要キャラで死んだのは1巻の咲桜とみのりだけ。いや主要キャラでもないか。いやいや、死んだから主要キャラじゃないってことか?
なんか能力者の子供たちが頑張ってる様子は"パンドラ"を髣髴とさせる。
楓の首が折られたところはすごく似てると思った。

●恒例の美味しいところ持っていくキャラ予想
日高迅八郎  x1.8
御堂璃璃央  x1.9
風洞楓    x2.6
室井梢    x3.3
志邑詩歌   x3.7
反町碧    x4.0
箕山晶子   x4.2
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螺旋のエンペロイダー Spin1.

■概要
"ブギーポップ"シリーズと同じの世界で語られるブギーポップが関わらないお話シリーズ。
これまで度々垣間見えていた"能力者の教育環境"がメイン。
その関係上、キャラクターはほぼ全員能力者で、いつものシリーズより年齢が低め(中学生)。
イラストレーターが変わってたり、女キャラがあざとかったり、"最近のラノベ"を意識してるとかしてないとか。
ブギーポップ本編とどれほど関わってるかは不明。

■あらすじ
世界を裏から支配してる統和機構の兵士、合成人間(特殊能力を持った人間)の養成学校が舞台。
主人公の才牙虚宇介くんは周囲から浮いた冴えないメガネくんだけど実は凄い秘密を持っているぞー。
生徒たちが巻き起こす事件に沿って虚宇介くんが活躍してると周りもなんか特別っぽいことに薄々気づき始めて、
なにやらよからぬことが起きそうですわよ。

■全体感想
外伝シリーズのpart1は相変わらず謎だらけ。謎めいた単語、謎めいた行動、謎めいたキャラクター、謎めいた能力。
もうほとんど謎ばっかで、これから先の回収劇が楽しみでなりませんぞ。
時系列がどうなってるか気になるところ。
フェイ・リスキィが普通に働いてるのがポイントっぽいけど、
ヴァルプルギスの後悔の前は辺境の地で研究してて、後は奇蹟に目覚めたんじゃなかったっけか?
奇蹟に目覚めたのはなかったことになったんだっけか?ヴァルプよりずっと前?

話はまぁ、"能力者学校"っていうどっかで見た感じの雰囲気で、あんまり興味ない。
強いて言うなら、普段は普通の学校が舞台だから、それと対比してんのかなーとか思ったり。
作者コメントにも学校と塾の話あったし。
やっぱpart1は伏線だけで、あんまり盛り上がらないよね。
でも外伝特有の戦闘しまくりなストーリーは好き。虚宇介くん無双に期待。

■個別感想
●キャラ紹介
チラチラ見ながら読んでたけど、三谷文の能力がない。なんなんだー。

●枢機王
なんで出てくるんだ。冥王と獣のダンス好き過ぎだろ

●デミタクティクス
「○○です。能力名は〈××××〉」
これが好きすぎる。東方キャラとか、なんでもそれっぽいので言いたくなる。

●ヴィオランツァ・ドメスティカ
これでもかってくらい厨二だ。螺旋を操る能力、タスクact4っぽい。即ち最強。

●サルタン・オブ・スイング
静電気を防いでる間の平手打ちは食らうのに、無数に飛んで来る虫の攻撃を回避できるって謎。
ダンプカーや銃弾のダメージは床に移すのに、他のダメージは服や袖に移してる謎。

●蟻
数十分で蟻に巨大なトンネルを掘らせるって流石に無理では‥‥。
床のコインを弾かせるのも蟻にできるのか‥‥?

●箕山晶子
あんま好きじゃなかったけど、なんかいい奴だった。
"誇っていた能力を突然失う"って、いいなぁ。
喪失感や解放感なんかを想像・感受するとぞくぞくする。

●跡地での掛け合い
「あれは"能力"なんてものじゃない――彼女にかけられた"呪い"だよ」
「不思議でないことなんて、この世にはひとつもないんだよ」
ブギーポップでもそうだけど、戦闘後の掛け合いってまとめにかかるからか、好きな台詞多い。

●ラスト
なんで?テコ入れ?別にいいけど、らしくない。

●エピローグ
「私はただ、ただ見ただけなのに――」
能力の覚醒シーンはいつ見ても良いものだ。

●鏡
死んでほしかった。声後ろから聞こえるわけだし、無理だろ。死んでくれ。

紺珠伝Extra攻略

パッドの力を手にし、ついに紺珠伝Extraモードをクリアしたので攻略メモを記しておく。
ちなみに僕のウデマエは「輝針城Lを理論上クリアまで行ったハードシューター」です。

■コツ
稼げるところは稼ぐ。稼げないところは諦める。
パターン把握。特に敵の硬さは経験で覚える。
ボムを確認する。残りボムがない時は強気に攻める!

■機体
うどんげ一択。好きなのは魔理沙で楽なのは早苗だけど、システムの都合上これしかない。
できれば魔理沙でもクリアしたいー。

■感想
パッドの力は凄い。
地球の通常(三重波紋)や月の通常(高速波紋)は絶対避けられないマジキチ弾幕と認識していたが、
パッドを使ってからは意外と避けられる普通の弾幕ということがわかった。
少なくともうどんげの場合は、こういうところで無駄な被弾を減らすことが攻略のカギになる。
とりあえず純狐が苦手すぎる。そして二人がかりでくるなんてずるい。
最後の弾幕は純狐倒すとどうなるんだろうかー。

■道中
●チャプター1:光弾連射
端からチョン避け。
なるべく引きつけないとかけらが貰えない。最初なので失敗したらリセット。

●2:連続光弾波紋
やや前方に位置して真ん中→左→右→右→右の順に各個撃破していく。
右を三体倒したら左下に移動して光弾を避ける。
かけらは稼がない。

●3:バナナ連射
右→右→中央左→左→右の順に各個撃破。
硬さを覚えて素早く掃討する。
かけらは稼がない。

●4:撃ち返しレーザー
左→右と掃討したら真ん中でレーザーを避ける、の繰り返し。左右逆もある。
未だに慣れない。光弾が垂直に来る前に移動して避けることが大切。
上手い人は稼げるけど上手くないので無理して稼がない。

●5:米弾連射1
THE 気合避け。コツはなるべく画面中央に位置して引きながら避けること。
下に追い詰められるとパニクって事故るので、追い詰められたら素直にボム。
途中背景が一瞬光るとき見づらくなるので焦らないよう心構えをしておく。
適当に避けてればかけらが貰える。

●6:胡蝶「バタフライサプランテーション」
ドレミー正面、魔法陣の辺りをキープして撃ち込む。
円の中なので避けるのがだいぶ楽。
簡単だが弾道が微妙に斜めになったりするので弾道を読まないとよく事故る。
かけらは稼げそうだがめちゃめちゃ時間がかかるので稼がない。
どうしても無理なら稼いでもいいけど回転率は落ちるだろう。

●7:超特急「ドリームエクスプレス」
最下段。正面→横→正面の繰り返し。
端の赤色と紫色の鱗弾にグレイズしつつ撃てると効率がいい。
リズムが崩れると撃ちこみにくくなるうえ、
この後どちらにしろボムを使うので余裕を持ったチキンボム推奨。

●8:這夢「クリーピングバレット」
この弾幕はノーボムノーミスだと残機のかけらが貰えるので絶対に取る。
しかもうどんげの場合開始前に使ったボムとそれによる被弾はカウントされないので、
必ずドリームエクスプレス終了時点でボムを発動しておく。
一応それなりに取得することもできる。
コツはなるべく正面に位置して左右にあまり動かないように極力上下避け。
弾幕が中央に集まる瞬間はややバラけるのでそこが狙い目。

●9:米弾連射2
米弾連射1とほぼ同じ。背景のフラッシュがなくなるのでこっちのが楽。
適当に避けてればかけらが貰える。

●10:レーザー連射
左からチョン避け。やや長いので最後切り返す必要がある。
といっても隙は大きいので切り返しは楽。
ボムを張ってると尋常じゃないほどグレイズするが、張ってないときは引きつけないとグレイズしない。
予定通りならここでエクステンド。

●11:連続楕円波紋
やや右、やや左と各個撃破し、二体現れたら素早く一体を撃破、
その後すぐにもう一体に照準を合わせて素早く撃破。
再び左右に現れるので近い方を素早く撃破したら落ち着いて交差弾を避けて最後の一体を撃破する。
敵が異常に硬く、素早く倒さないとどんどん難しくなりハマる。
敵の硬さをよく覚えて素早く倒していく。しつこいようだが素早さが大事。
かけらは稼がない。

●12:三連交差弾
最後の妖精はノーボムノーミスだとボムのかけらが貰える。
残機ほど重要ではないのでここは無理して狙わない。
・避け方①
上下避け。弾の前方にグレイズするようにすると避けやすい。上下の切り返しが難しい。
・避け方②
引き避け。左右の流れに沿って∞を描くように移動しながら避ける。
操作がめちゃくちゃ忙しいが、一定のリズムを掴むとテンポよく避けられる。

■へカーティア&純狐
●通常1:異界の波紋1
スピードがやや速いものの隙間が大きいので避けやすい。
各波の最後の一発だけへカーティアの移動によってブレる点に注意。

●異界「逢魔ガ刻」
ある程度正面で撃ちこんだら右下に移動。
輪っかの隙間を縫うようにグレイズしながら左に避けていく。
途中で弾道が逆になるのに合わせて切り返し。
左右にいる間はダメージを与えられないが、そのおかげで自然にグレイズが稼げる。
ちょうど倒す頃にはかけらが貰えるラインに達するので焦らずゆっくり倒す。

●通常2:地球の三重波紋1
速い波紋・遅い波紋・ばらまく波紋の三重攻撃。
速い波紋と遅い波紋の間に入るようにしながらばらまく波紋を随時避ける。
避けるのに集中すると全く撃ち込めないので、ある程度被弾しながらゴリ押し推奨。

●地球「邪歳在身」
最下段から上にチョン避け。
へカーティアに近づきすぎると星弾を放つので、近づきすぎないように下に切り返す。
隙が少ないので星弾を撃たれたら素直に被弾して切り返すのが安定か。

●通常3:月の高速波紋1
波と粒の境界のような高速螺旋波紋。
波2→粒2→波3→粒2→波3→粒2→…の順で切り替わる感じ。
粒の時でも最後の方は波になっている。
波の時は高速移動でよく見ながら避ける。
正面に立って低速で撃ちこみながら避ける。
撃ちこみにくいので時間がかかり、時間がかかるほど事故が連発するので、ある程度の被弾覚悟でゴリ押す。

●月「アポロ反射鏡」
気合避け。祈りながら、謝りながら、絶望しながらひたすら撃ちこむ。
コツは最下段からやや上の位置で、若干へカーティアから軸をずらしつつ避ける。
予定通りならここでエクステンド。

●通常4:震え凍える星(弱)
震え凍える星を避けられないのでほぼ全ての波を被弾しながら越えていく。

●「袋の鼠を追い詰める単純な弾幕」
正面でチョン避け→ぐるっと回ってもう一度正面でチョン避け、の繰り返し。
時間はかかるが素早く回り込めば確実に倒せるので焦らないこと。
特に後半はゴリゴリ音と迫る弾幕で焦りがちだが、しっかりやれば間に合うので絶対焦らない。
回りこみは早すぎてもいけないので、9時(3時)の位置で足踏みしてタイミングを合わせる。

●通常5:異界の波紋2
弾速が遅いもののめちゃめちゃ狭い。クナイ版震え凍える星。
しかしクナイなのでまだ避けられる。でも被弾しつつゴリ押す。

●異界「地獄のノンイデアル弾幕」
開始直後、および奇数波はやや右やや下の辺り(5時くらい)から時計回りに間を縫っていく。
9時の位置で波が終わるが、この時へカーティアに近づきすぎると星弾を放つのでなるべく離れる。
偶数波は中段やや下の位置をキープしつつ左右避け。
この時は撃ちこみチャンスなので橋を渡るように中央をキープする。
慣れると楽勝。

●通常6:地球の三重波紋2
ほぼ1と同じ。被弾しながらゴリ押す。

●地球「地獄に降る雨」
中央で撃ちこみ→左で下がりながら避けを繰り返すターン制バトル。
避けるターンと撃ちこむターンをはっきり分けると時間はかかるが安定する。
下から来る光弾が上でレーザーになって跳ね返ってくるので、
光弾を避けた位置を覚えておくと避けやすい。

●通常7:月の高速波紋2
1を更に凶悪にした狂気の通常。
避け方は1と同じだが、求められる精度がケタ違い。
波が分厚いので一つの波で簡単に2回被弾もするので避けとゴリ押しを両方意識して乗り切る。

●月「ルナティックインパクト」
狂気の果ての凶悪すぎる弾幕。
気合いと祈り。避け方わかりません。
月が誘導なのでなんかいい避け方があるはず。
ひとつ言えることは月にぶつかると連続で被弾してしまうので、月だけは避けること。

●通常8:赤い震え凍える星(弱)
何故かこっちの方が避けやすいうえ、体力も少ない?ので速く終わる。
どちらにしろゴリ押し。

●「人を殺める為の純粋な弾幕」
撃ちこみ→角に行って回避の繰り返し。
その名の通り純粋すぎて死ねる。
経験上、避ける時は変に微調整するよりもある程度目安を付けてじっとしている方が良い。

●「トリニタリアンラプソディ」
無人になり波紋を繰り出す耐久スペル
・第一段階(青)
画面端から固定波紋
下→真ん中→上の後は中央で避ける。
中央に達する直前に弾速が落ちるので、そこが狙い目。

・第二段階(緑)
自機を中心にした誘導波紋
ぐるっと周りながら避ける。画面の端を精一杯使う。
移動は高速、くぐるときは低速。
最後の方はカオスなので低速で気合避け。

・第三段階(赤)
画面端を周りながら波紋連打
中央で気合避け。それしかない。焦らないこと。

●「最初で最後の無名の弾幕」
一人ずつ戦うと言ったくせに二人掛かりでくる卑怯な弾幕。
多分へカーティアを狙えばいいと思う。
三段階あり、ダメージに応じて徐々に難しくなっていく。
へカーティアのクナイ弾と純狐の光弾が重なる位置は詰むので、
重ならないか確認しながらひとつずつ確実に避ける。
心臓の鼓動が高まるけど焦っちゃだめ。

このブログについて

Twitter(https://twitter.com/gustavholst4)で長々と書いたら邪魔くさいだろうなぁと思うような感想なり考察なり意見なりネタなりを書き連ねていく予定です。
目的としてはTwitterの延長線なのでほぼ自己満足と思ってください。語る内容もだいたい同じです。

以前までTumblrでカルドセプトの記事を書いていましたが、今後はこちらにまとめようと思います。
(→ゼラチンウォールの中から
カルドセプト以外のことも書いてく予定。

飽きたらそれまでです。
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