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36ミニッツの赤い山

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検証記録 1日目

カルドセプトリボルトの検証作業も煮詰まってきたのでせっかくならその作業過程でも残しておこうかなーなんて思った記事。
はじめに言っておくと「1日目」というのは「part1」の意味であって、リアルタイムな日記でもないし
実際に1日の記録を描いているわけでもないのでご注意を。飽きたらそれまで。

前作(以後3DS)の頃から馬鹿みたいに検証作業やっていたので「よくやりますねー」的なことを言われるが
気になるからやっているのであって、完全に趣味というか楽しんでるから別に大変と思ったことがない。
僕という人間は絡まったコードを解くのが大好きなのである。

そんなわけでリボルトでも性懲りもなく検証に取り組むことに。
ちなみに誰か別の人が熱心にやり始めたとしても「自分の目で確かめたい」という我儘な性格なのできっとやると思う。

話を戻そう。リボルトでもやるってことはストーリーやりながら決まっていた。
はやくやりたくて仕方なかった。"「攻撃成功時能力」無効"を見た時
恐らくタイムテーブラー(※タイムテーブルに敏感な人)は誰しもそのタイミングが気になったことだろう。
が、リボルトはカード集めが大変だった。検証作業というのは自由にカードを使えないと非常に効率が悪いのだ。
だからまず、カードを集めるところからスタート……してたら話が進まないのでもういいか。以後省略。

――――で、ある程度集まったので検証作業が始まる。
最初なのでブックを紹介しておこう。
book6.jpg

これが普段検証で使ってるブックのベース
ドロースペルをとりあえず4枚。1枚のスペルは検証でよく使うのですぐに枚数増やせるようにしている。
例えば相手(AI)に特定のクリーチャーを配置して欲しい時はスクイーズ,バウンティハント,ポイズンマインドを4枚にする。
デビリティはドロー付きの合成スペルなのでフィロソフィーと相性が良い。

1日目:タイムテーブル作りその1
最初なので軽く紹介。
3DS版のタイムテーブルを参考にしつつ、細部をチェックして修正を加えながら作る。
まずは一番気になっていた"「攻撃成功時能力」無効"から。

似た能力に"「戦闘終了時能力」無効"があるので、それと比較してみる。
ナチュラルワールドとスキュラを使うだけ。

結果はこんな
TT01_「戦闘終了時能力」無効>「攻撃成功時能力」無効01
TT01_「戦闘終了時能力」無効>「攻撃成功時能力」無効02
TT01_「戦闘終了時能力」無効>「攻撃成功時能力」無効03

侵略側:「戦闘終了時能力」無効>防衛側:「戦闘終了時能力」無効>侵略側:「攻撃成功時能力」無効
だった。
侵略>侵略>防衛ではなく侵略>防衛>侵略と、発動する側が移っているのでステップを移っているということになる。
つまり 「戦闘終了時能力」無効>「攻撃成功時能力」無効 が成立。
こんな感じでひとつずつ検証していく。


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